肥満を引き起こす体のメカニズム

  • 2008.07.26 Saturday
  • 07:21
肥満を引き起こす体のメカニズム

私たちが食事をとると体を動かすエネルギーとして使われて、余分な
分は脂肪細胞に蓄積されます。

脂肪細胞には「褐色脂肪細胞」と「白色脂肪細胞」の2種類があります。

「褐色脂肪細胞」はブドウ糖や脂肪を燃焼して熱エネルギーをつくり
、体温の維持に関わっていると考えられています。

「褐色脂肪細胞」の特徴はブドウ糖や脂肪が直接熱エネルギーとして
消費されその消費カロリーが多ければ脂肪の蓄積は抑制されます。
この「褐色脂肪細胞」が何らかの理由で減少したり機能障害が生じる
と肥満が起こってくると考えられます。

又「褐色脂肪細胞」を働かせるにはアドレナリンが必要ですが脂肪細
胞のアドレナリン受容体の異常でも肥満が起こることが明らかとなっ
ています。

褐色細胞は成長とともに減ってしまいます、年齢とともに脂肪が付き
やすくなるのはこのためですね。

「白色脂肪細胞」は脂肪を蓄積するタイプの細胞で、全身のあらゆる
ところにあって体内の余分なカロリーを中性脂肪の形で蓄積する働き
をします。

特に下腹部やお尻、太もも、上腕、内臓の周りなどに多く存在してい
ます、脂肪が付きやすい場所に多いのがわかりますね。

しかし「褐色脂肪細胞」を活性化する方法もあります、意識的に水泳など寒さや冷たさの刺激を体に与えるといいようです、また昼は活発に活動して夜はリラックスとともに十分眠るようにして、生活リズムを整えると褐色脂肪細胞の働きがよくなります。

活動と休息のメリハリをつけることがポイントのようです。
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    こんにちは、今回もトリグリセリドについての話題をお届けします。「トリグリセリド」という言葉、ダイエットを考える人などはよく・・・
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