脂肪の基礎知識

  • 2010.12.26 Sunday
  • 21:53

 

 脂肪の基礎知識

 

そもそも脂肪とは何でしょうか

ひとの体に存在する脂肪には、中性脂肪、脂肪酸、コレステロール、リン脂質の

4種類があるようです。


この中でも身近な脂肪なのが中性脂肪で豚肉や牛肉についている白い脂身も

この中性脂肪です。

この中性脂肪が皮膚の下につくと皮下脂肪と呼ばれ、内臓の周りに着いたのが

内臓脂肪と呼ばれます。

体内に存在する脂肪の約9割が中性脂肪でダイエットで減らしたい脂肪ですね。

この中性脂肪は脂肪酸とグリセリンと呼ばれる物質が結合してできます、体が

エネルギーが摂取できない状態をしのぐためにエネルギー源として貯蔵するので、

本来無駄なものでは決してないのです。

たとえば運動などでエネルギーが不足すると蓄えられていた脂肪が分解、燃焼

してエネルギーとして使われます。

しかしその貯蔵する量が多すぎると健康を損ねる原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇その他の脂肪成分にはコレステロールやリン脂質があります。

 

 

 

 


コレステロールは悪者のイメージが強いのですが、体の細胞膜を構成したり

性ホルモンを作る原料になるので生きてゆくのに欠かせない成分ですが、

コレステロールが血液中で過剰になると動脈硬化などを引き起こす原因にもなります。


中性脂肪はその名のとおり酸性でもアルカリ性でもないのでこのように呼ばれています。

皮下脂肪は皮膚のすぐ下につく脂肪で指でつまめますね。

 

 

妊娠や出産の関係で女性のほうが皮下脂肪がつきやすいようです。


◇内臓脂肪とは

 

 

 

 

内臓脂肪と聞くと臓器の中に溜まる脂肪をイメージしますが、そうではないらしく

 

腸を覆っている「腸間膜」という薄い膜の周りに脂肪はつきます。


食べ過ぎて中性脂肪が使い切れないときこの腸間膜に内臓脂肪として蓄えられます。

エネルギーが不足したときに中性脂肪が使われますが内臓脂肪の過剰な蓄積は

「メタボリックシンドローム」の原因ともなりますので要注意ですね。

 



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最近よく聞く中性脂肪とは

  • 2008.11.01 Saturday
  • 08:04
最近よく聞く中性脂肪とは

新聞、雑誌でよく目のする中性脂肪、一般的には敬遠されがちな脂肪ですが
大事な働きを持っています。 

蓄積された中性脂肪は体の必要に応じて遊離脂肪酸とグリセロールに分解
されてエネルギーとして利用されます。

皮下脂肪は体温維持や衝撃から体を守る働きがあります。 過剰に蓄積される
といろいろな障害の元になる脂肪ですが適度な脂肪は必要ですね

過度なダイエットなどはその意味でも危険が伴います。
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☆ダイエット法一覧のページです,ダイエットにチャレンジしようと思われたらご覧くださいね。/a>




 
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体脂肪と適正体脂肪率のお話

  • 2008.08.24 Sunday
  • 15:42

体脂肪と適正体脂肪率のお話

 肥満は体脂肪が必要以上に増えた状態を指します、以前は体脂肪を測定することが困難でしたところが近年は体脂肪計が普及して体脂肪率による肥満の判定がしやすくなりました。

ただし、家庭用の体脂肪計は、体内の電気抵抗から体脂肪を計算するため、体内の水分量が変化すると電気抵抗が変わり、体脂肪率が変化します。測定直前の飲食・運動・入浴は避けて、同じ時間、同じ状態で測定するようにしましょう。

◇適正体脂肪率
体脂肪率は、低ければ低いほど良い、というものではなく、低すぎると体温の低下や筋力の低下(筋肉を分解してエネルギーを作り出すため)を招くことがある。女性の場合はホルモンバランスの異常から、生理不順や早発性閉経を招くこともあります。

適正な体脂肪率は、以下のように言われています。

男性の場合
30歳未満  14〜20%:適正値   25%以上:肥満
30歳以上  17〜23%:適正値  25%以上:肥満

女性の場合
30歳未満    17〜24%:適正値    30%以上:肥満
30歳以上    20〜27%:適正値    30%以上:肥満

注:上記の基準は東京慈恵会医科大学で判定基準として使用されている値を基にしたものであり、世界的な基準ではない。世界共通の明確な基準は未だ決められていない。( 以上引用させていただきました)

◇体脂肪の役割
適正な体脂肪は生命の維持に欠かせません、いざというときのエネルギー源になるだけではなく、細胞やホルモン生成にも関わっています、しかし過剰な体脂肪は肥満、高血圧、糖尿病などを引き起こす引き金にもなります。

特に問題なのが内臓脂肪ですがこれは男性が溜まりやすい傾向のようで、女性は妊娠出産の関係で骨盤周辺の皮下脂肪が厚くなる傾向があります。

バランスのよい食事を取るために自分の適正体重と1日の摂取エネルギーを計算してみましょう。
あなたの適正体重=身長×身長×22
(Kg)    (m)  (m)

1日の摂取エネルギーの目安=適正体重×30〜38
  (Kcal)                   (kg)

※活動量によって30〜38の間で設定してください

日々の食事や運動に気をつけて適正な体脂肪を維持しましょう。


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